2016年7月19日火曜日

気付くと片足深い沼


最近我が家では風邪が流行りまくっています。

移し移され

終わりなき仁義なき戦いです。

皆様もお気をつけて。





またまた雑誌に掲載していただきました。

ありがとうございます。





CHANTOさんでは、なんと巻頭です。

イラストも描かせていただきました。わーい!!







最近の楽しみ、

一人映画鑑賞。




家族みんな寝た後に、リビングを真っ暗にしてテレビだけつける。

お菓子とビールも用意して。

だから痩せないんだよな。うん、うん。わかっているよ。


お風呂も入って、寝る準備もして、

もう寝るだけ!って状態にしたら観始める。

貸切&ごろ寝しながらでも観られる最高の映画館風。

しかも眠くなっても徒歩1分以内でベッドだし。

なんて良い立地。





テレビを買う時、

大画面でゲームがしたい!という夫の夢があり、

でかいテレビを買いまして(夫が)。

買う前や買った当初は『映画館みたいにできるね〜!』なんて

家族みんなで盛り上がったものの、

やったのは最初だけで、

今はもっぱらテレビを観るだけ。

なので先日ふと思い立って

久々に自宅映画館をやってみたら、意外にもいい。






出産前は、しょっちゅう一人で映画館に行っていました。

誰も一緒に行ってくれないような映画ばかり観るので、

もっぱら一人で…。

平日の誰もいない映画館で、観るのが楽しくてさー。

でも今はなかなか行けなくなってしまったので、

気分だけでも映画館に行った感じに。





ちなみにこの日観たのはアニメ『しろくまカフェ』。



って、映画じゃないね。

松ロスだった私に

諸先輩方(『わたしのウチには〜』の4コマ編P,105)が

勧めてくれた1つの、しろくまカフェ。

癒される。

パンダくんが可愛すぎる。グリズリーさんがかっこよすぎる。




画面から、ふと目を離したら



我が家にもパンダくんがいた。

「…え?」

あんまりゴロゴロしていると、掃除機で吸っちゃうぞ。






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2016年6月19日日曜日

今日は普段持てないバッグを持つ日

私はバッグが好き。

一時期は40個以上持っていて、

その後10個以下に減ったこともあったけれど、

最近また増えつつある。

捨てたい病&ものを持ちたくない病にかかっているはずなのに、

バッグは別で、多分今後も減ることはないと思う。



特にかごバッグは大好きで、

素敵なものに出会ったら最後、買わずに帰ることはほぼない。

このあけびのカゴバッグもそう。

イイダ傘店のハンカチで
おめかしなんてしちゃったりして


仙台の光原社で買ったもの。

夜、お店の近くを散歩していた時、

その日はもう閉店していたお店の窓から

ちらりと見えたこのカゴに一目惚れして、

翌日、開店と同時に行って購入した思い出あり。





そんなアツい思い出があるにもかかわらず

息子がちょろちょろと歩き出すようになった今、

めっきり出番が減ってしまった。

だから夫がいる週末は貴重な出番の日。

週末は夫に息子を抱っこしてもらって、

私はここぞとばかりに

平日息子と2人で出かける時には持てないバッグを持つ 日(←勝手に制定)なので、

今日は久しぶりにあけびのカゴバッグを持ってみた。


開けるとこんな感じ



そしたら、

家を出る瞬間、つい見惚れた。

車に乗っている時も、うっとり見惚れた。

お店でお財布を出す瞬間も、もちろん見惚れた。

半日見惚れっぱなし。

久しぶりに使って、ますます惚れ直した。

やっぱり大好きだわ、カゴバッグ。




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2016年6月7日火曜日

筆まめになりたい

昨日、

熊本の地震で被災した方からメールをいただきました。

その方は

以前私の本を読んでくださって

『なんにもない部屋』を実践されていた方で、

モノがほとんどなかったおかげで

熊本地震の際も怪我なく

なんとか乗り切れたとのことでした。

そして、その方のお部屋は

1歳の姪っ子さんの避難場所にもなったそう。

それを読んで、私はもう嬉しくて嬉しくて。

ただでさえ大きな震災で大変な中、

ご家族に小さいお子さんがいる状態で被災され

本当に大変だったと思います。

ましてや1歳の赤ちゃんですから、

とにかく安全&安心な場所が必要

そんなときに本領を発揮したなんにもない部屋。

『なんにもない』も捨てたものではないのだなと思いました。




この方以外にも、

家をきれいにしてたおかげでなんとかなったよ!

というメールをいただいていて、

その度に本当によかったなぁと思うのです。

汚家のせいで東日本大震災ではえらい目に遭った我が家ですが、

その我が家の失敗がこんな形で生かされているのなら、

こんなに幸せなことはありません。



ブログを始めて、今日に至るまで

たくさんの方から

メールやツイッター、手紙で

メッセージをいただいてきました。

全部読んでいます。

ありがとうございます。

ブログや本、掲載していただいた雑誌に

写っていた私物に関する問い合わせも数多くあり、

一つ一つお答えできればいいのですが …

なかなか機会が取れずごめんなさい。

情けない話なのですが、

私は筆まめとは対極にいる人間なので、

メールをいただいた皆様全員にお返事することができず、

せっかく送ったのに!ゆるりのやつめ!と

がっかりされている方もいるのでは…と

常々申し訳なく思いつつ。。。

どうかお許しください。

メールを読むたび、いつも元気をもらっています。







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2016年5月30日月曜日

やめてみる?


我が家の洗面所の収納棚。






洗濯石鹸は琺瑯の容器に

柔軟剤はもともとはワインボトルとして作られたボトルに入れている。





とても気に入っている2つだけれど、

今日ふと詰め替えるときに、

「あ、めんどいな」

と思ってしまった。

見た目にこだわりたくてずっと詰め替えていたけれど、

よくよく考えれば詰め替えなくてもそのまま使えるんだよな…と。






柔軟剤と洗剤のストックは洗面台の収納に入っているのだけれど、


ここから毎回取り出して、使い終わり次第仕舞っちゃえば、

そこまで見た目を気にしなくてもいいのかもしれない。

こういう形状だからできることだけど






でもなんか味気なくはなる。

けれど詰め替える手間が省けるし

洗剤を洗面台のストックコーナーに収納することで

収納棚の洗剤置きコーナーは空になる。

でもやっぱり味気なくはなる。

迷う。

手間を省くことに全力を注ぎすぎると、暮らしが味気なくなる気がする。

けれど、ある程度手間を省くことを覚えないと、

自分で自分の首を絞めてしまう。

きっとバランスが大事なんだろうな。

もともとすんごいずぼらだから、

育児家事ときどき仕事をある程度うまくこなすには

手を抜くことも必要なんですな。




とりあえずボトルに詰め替えてしまった柔軟剤が空になったら

試験的に詰め替え生活をやめてみようかな。




あと、最近、とうとう電動ブラシデビューをした。



…なんて地味な近況報告。





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2016年5月21日土曜日

4年

早いもので、

今月でブログを始めてから4年が経過しておりました。

4年かー。

なんだかあっという間だったな。

もともと1ヶ月限定で始めたブログだったのに、

なんやかんやで4年が経ちました。

めっきり更新が減ってしまいましたが、それでもなんとか続いて4年。

日記を書いては三日坊主でやめていた私が…!

それもこれも読んでくださる方がいるからです。

ありがとうございます。




初心に帰って、またもう少しブログを書いてみようかな。

と、いうのが、

実は今年の新年の目標の一つだったのですが…。

全然達成できていない。

頑張ろう。






先日、編集部経由でお手紙をいただきました。

12歳の女の子からでした。





嬉しくて仕事部屋に貼っています。

ありがとう。





K様
いつもメールをくださりありがとうございます。
やっとこさブログ更新しました…!
お待たせしました。





【掲載していただきました】

プレジデントBaby

インタビュー記事が載っています。

月刊不動産流通6月号

コラムを書かせていただきました。

kodomoe6月号

2ページの育児漫画を描かせていただきました。
描いてて楽しかった!

マタニティnina's vol.6

インタビュー記事が載っています。




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2016年3月19日土曜日

隠れテーマは『家族愛』

先週無事終わってしまいました。

『わたしのウチには、なんにもない。』のドラマ。

うーーーん。

今日は土曜日だけど、もうないんだなぁ。

寂しい。

観てくださった皆様、ありがとうございました。




今回のドラマ化に関して、原作者の立場からお願いしたことの一つに、

『捨てることだけが正義!にはしないでください』ということがありました。

捨て変態が何を言うって感じですけど、

これだけはお願いしたかったのです。


捨てすぎて私と同じく捨て変態化してしまっている人は、

主人公まいの姿を見て、

「お、やりすぎはやばいぜ」って思ってもらえたら嬉しいし、

でも捨てられなくて困っている人は、

「ここまでは引くけど少しなら捨ててみようかな!」

と背中がどん!と押されていたら嬉しい。

捨てたい人の気持ちと、捨てられない人の気持ち、

両方が分かるドラマになっていたら嬉しいなと思ったのです。



本当は私の漫画でうまく表現できていればいいんですが、

下手なのでなかなか伝わらず。

せめてドラマの中で伝えたい!と

プロデューサー、監督、

そして脚本家の新井先生に無茶振りをしたわけです。



私の漫画の隠れテーマは『家族愛』。

今、「え!そうなの?!」と思った方がたくさんいそうですが、

そうなんですよ。

片付けるだの捨てる捨てないだので、

長年家族と喧嘩をし続け、

綺麗な家になり、家族で喧嘩することはほぼなくなった今、

改めて家族が大好きになりました。

住環境って大事だなと実感する毎日。

余裕ができた今なら、喧嘩の日々だった頃の祖母や母の気持ちが分かる。

でも当時は分からず、無理やり家を変えようとしていました。

もちろんそれが全部ダメだったとは思いません。

あの時頑張ったから今の家があるわけだし。

でももう少し、捨てられない人の立場に立ち

思いやりをもってやれたんじゃないか…と思うのも確か。

だからそういった部分をドラマに反映してもらいたかったのです。




しかしそこはもう、さすが新井先生。

超コミカルなシーン満載なのに、伝えたいことはぎゅっと入っていて、

感動しました。

それが有働監督の手によって更に面白く表現され、

それを体当たりで演じる夏帆さん、公園さん、朝加さん、江波さん。

まさかあんなに夏帆さんの白目が観られるなんて、夢みたい。

原作に白目が多くてごめんなさい。描くの大好きなんです、白目。


趣里さんと大久保聡美さん演じる菊池と真美も、

毎回クスリとさせていただきました。

ちなみに菊池と真美(←漫画の中ではM美)は、

実在する私の友人の名前なんですが、

キャラは全く別物ですよ。

特に真美は、極真っ当な恋愛観を持つ一児の母です。




毎週毎週原作者ということを忘れ、

一視聴者として楽しみにしていました。

自分たちの人生の一部がドラマになっているのに、

自分たちの体験なのに、それも忘れて観ていました。

とても素敵なドラマをありがとうございました。





ちなみに、ご質問があったのですが、

ドラマの中のくるりとぽっけは、タレント猫ちゃんです。

我が家のくるりとぽっけより、断然スリムなかわい子ちゃんでした。

アニメもロボットさんに描いていただきました。

超絶可愛いくるりとぽっけ……と、室長。

くるりの声が可愛すぎて毎回萌えました。



仙台箪笥だけ我が家のものが登場しました。

よくご本人登場!とかあるけど、私の場合、箪笥が出ました。

最高に綺麗に撮ってもらえ、晴れ姿をみんなに観てもらえるなんて。

こんな日がくるとは、汚家時代には思わなかったよ。

天国の祖母も「だから捨てるなって言ったんだよ!分かったかい?!」って

得意げに言ってそう。

その後絶対長い説教になるから、

是非とも華麗にスルーしたいものです。



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